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おにぎり

といえば日本食の代表選手、1年365日毎日おにぎりを食べることを目標に米どころ新潟から美味しいおにぎりのレシピをお届けします。作り方は握るだけ!
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「旬」がまるごと

でおにぎり365サイトが紹介されました
 「「旬」がまるごと」はポプラ社から隔月で発行されている雑誌で毎号ひとつの食材について様々な情報を取材して掲載している。
 2010年1月号「のり」を特集した回で紹介されました。
 おにぎり365サイトが紹介されたのは2010年1月号「のり」の「旬」がまるごと
 「のり」の他には「さんま」「なす」「かつお」「レモン」「だいこん」「牛肉」「じゃがいも」「きゅうり」「たこ」「たまねぎ」「かに」「ねぎ」「さつまいも」「トマト」「まぐろ」「キャベツ」など読みたくなる題材が多くある。
 いろいろな角度から各素材を取材しているので読んでいて面白いしためになる、そんな内容を今回掲載された「のり」をもとに紹介します。
 おにぎり365サイトが紹介されているページは「高価な具のおにぎりには、パリッとのりを使え!」とタイトル表示されて始まっている。
 「のり」の特集だけに「のり」を表現したタイトルで始まっているが記事の内容はおにぎりの具の話が多い・・・
 取材を受けたときにもっと「のり」について話しておくべきだったろうか、取材をしてくれた担当者の方も困ったのではないかと思う今日この頃。
 上記の心配をよそに他のページではしっかりと「のり」について掲載されている。
 「のり」とはなんぞや?的なもので、「のり」の成分の話から「のり」の歴史、養殖から加工までの工程など「へぇ~っ」と思ってしまうお話がいっぱい。
 中でも湿気ってしまった「のり」の復活技や「のり」の良さを引き出す炙り方などはためになるし、「のり」を美味しく保存する方法は直ぐに実践しました。
 「のり」を使った料理も載っています。
 のり弁の思ひで話から「のり」を使った揚げパン、クリームコロッケ、ヨウタ(イタリア郷土料理の煮込み)などのレシピが載っていてどれも美味しそうである。
 のり弁はお弁当屋さん人気メニューの上位に位置するくらい美味しい!のだが、私が中学・高校とお弁当に持たされていたのり弁はお弁当屋さんみたいに魚のフライやちくわなど乗っていなく御飯とのりだけの手抜き弁当だったので「のり弁」と聞くとあまりいい感じがしない。
 そしてなんと!のり漁師になるための初期投資と必要経費のお値段までも載っている。
 えええええー!そんなに必要なんですか・・・とびっくりするお値段。
 全く海苔について素人の私は船出してそこら辺にへばりついている海苔を採ってきてるのだと思っいたら違うのですね、すみません。
 大変なご苦労なさって育てている「のり」、今後はひと口ひと口噛みしめていただきます。